現在、新規採用は行っておりません
募集を一時停止しております。再開の時期は未定です。 以下では、当社の仕事内容と、評価・給与に対する考え方をご紹介しています。
当社にご関心をお持ちいただいた方からのご連絡は、募集の有無にかかわらず お問い合わせフォームより随時お受けしています。 再開時にこちらからご連絡を差し上げることも可能です。
日本リブラインは2014年の創業以来、さまざまな業界のお客さまとともに、業務系クラウドシステムを作り上げてきました。 12年間、クライアントワークを積み重ねてきた会社です。
その12年目に、自社プロダクトの開発が始まりました。 第13期中の提供開始を目指しています。 現場が抱える人手不足と事務負担を、技術で解く挑戦です。クライアントワークで鍛えた設計力と、 自社プロダクトならではの「作り切る」経験。その両方に関われる環境が、いまこの会社にあります。
一人ではできないことを、仕事への価値観を共有するメンバーが集まることで、より大きな価値の提供に繋げ、 関わるメンバー・会社がともに成長する機会をつくりたい。これはわたしたちが日々の活動で大切にしている理念です。
一人で抱え込まず、チームで考える。
わたしたちは、ただコードを書く人を求めているのではありません。 業務を理解し、相手の困りごとを受け止め、より良い形を一緒に考えられる仲間を大切にしています。
考える開発
言われた通りに作るのではなく、何のための仕組みかを考えてから手を動かします。
得意を活かす
全員が同じ形である必要はありません。一人ひとりの得意分野を持ち寄って進めます。
人の役に立つ
技術は手段です。誰かの困りごとが解けたかどうかで、仕事の価値を測ります。
2つの仕事
Web系業務システムの設計・開発、ECサイト構築、システム運用サポート。 ヒアリング・要件定義から社内一気通貫で行うため、お客さまと一緒に 「何を作るべきか」を考えるところから始めます。新規プロジェクトの開発と、既存プロジェクトの運用保守・サポートの2種類があります。
新規プロダクトを開発中です。現在は社内検証の段階にあります。 ゼロから設計し、使われ方を見て直し、事業として育てるまでを経験できます。 クライアントワークでは得にくい種類の経験です。
給与の決まり方を、公開しています
給与体系を新しくしました。2026年9月からの第13期より運用を始めます。 「なぜ今の給与なのか」「何を身につければいくら上がるのか」を、評価する側の感覚ではなく、 客観的な基準で判断できる仕組みにしました。
基本給
給与のベースとなる部分です。各手当は、これに加算されます。
役職手当
組織上の役割と責任に応じて3段階。
Rank 1 メンバーのフォロー・メンター
Rank 2 プロジェクトの取りまとめ
Rank 3 チーム全体の業務・育成
これに加えて、職種に応じた専門手当があります。 技術職と間接部門のどちらにも、段階を上げていく道筋を用意しています。
エンジニア手当
技術力に応じて4段階。
Lv.1 指示に沿った実装・テスト
Lv.2 単独で設計・実装・テストを完遂
Lv.3 複雑機能の実装・コードレビュー
Lv.4 全体アーキテクチャ設計・高難度対応
バックオフィス手当
経理・総務・労務の実務能力に応じて5段階。
Lv.1 アシスタント(サポート・補助)
Lv.2 一般担当(一人立ち・標準)
Lv.3 シニア担当(効率化・領域拡大)
Lv.4 リード(業務主導・対応力)
Lv.5 スペシャリスト(基盤構築・統括)
さらに、日々の行動に対する手当を毎月加算します。 評価するのは成果の大小ではなく、立場に応じて期待される振る舞いです。 立場によっていずれか一方が適用されます。
プロセス手当
職種を超えた連携と配慮を評価します。迅速な一次返信、 「どうしましょう」ではなく「A案で進めたい」と提案すること、 他のメンバーの負荷を察して自分から動くこと。 4段階(S/A/B/C)で、標準的に働いていればA評価に到達します。
プロセスマネジメント手当
マネジメントチームに適用されます(プロセス手当に代わるもの)。 4段階(MS/MA/MB/MC)。チームが自走できている状態をつくれているかで評価します。 メンバーの評価分布と、プロジェクトの判断をチーム内で完結できているかを見ます。
※ 各手当の金額レンジは、選考の過程で明示します。
チーム構成
従業員7名(役員を除く/2026年8月現在)の少人数の組織です。 クライアントワークは現場メンバーで完結する体制へ移行しており、代表は新規事業の開拓に専念しています。 意思決定までの距離が近く、担当範囲を自分で広げていける規模です。
マネジメントチーム
プロジェクトの統括、品質管理、チームのプロセス管理、顧客窓口のフォロー。
エンジニアチーム
プロジェクトの設計・実装・テストの完遂。相互コードレビューと技術フォロー。
バックオフィスチーム
経理・総務・労務の実務全般。プロジェクトの一次対応や顧客連絡も担い、会社の土台を支えます。
お問い合わせ
現在は募集を行っておりませんが、当社へのご関心・ご質問はいつでもお受けしています。
再開のご案内をご希望の方も、こちらからご連絡ください。