社名や仕組みの名称を伏せた形で、わたしたちが得意とする相談内容と支援の進め方をご紹介します。 「何を作ったか」だけでなく、「どう解決したか」を大切にしています。
COMMON CASES
よくある相談内容
01
前任ベンダー撤退後の引き継ぎ
保守が終了した、連絡が取れなくなった、担当者が退職した。 動いているシステムを止めずに引き受け、まず現状を把握できる状態にします。
02
仕様書のない既存システムの解析
何がどう動いているのか分からないまま使い続けている。 コードとデータから実際の挙動を読み解き、手を入れられる状態に整理します。
03
障害・不具合の原因調査
エラーの原因が分からない、メールが届かない、特定の条件でだけ落ちる。 再現条件を絞り込み、どこで何が起きているかを切り分けます。
04
API・業務データ連携
SaaSと自社システムがつながっていない、手作業の転記が残っている。 既存の業務に合わせた連携の形を設計し、実装します。
HOW WE WORK
支援の進め方
STEP 01
まず状況を整理する
何が起きていて、何が分からないのか。着手前に、判断できる材料を揃えるところから始めます。
STEP 02
影響範囲を確認する
手を入れたときにどこへ波及するのか。稼働中の業務を止めないため、範囲を先に見極めます。
STEP 03
チームで支える
担当者一人に紐づけません。複数人で状況を共有し、誰が対応しても続けられる体制にします。
CONTACT
開発の前に、まずご相談ください。
内容が固まりきっていない段階でも大丈夫です。状況整理から一緒に進めます。
「何が起きているか分からない」という状態からご相談いただけます。